トルコ旅行 5日目

旅行

おはトルコ 

ホテルの朝 うっすら雪積もってますね でも肌寒いくらい

右の屋根に乗ってるのは昨日勉強しましたね、そうですソーラー温水器です ホテルでも使ってるんですね 勉強になりますね

朝ごはんも嬉しいバイキング、料理のチョイスがわかってきた感ある

トルコやっぱイモが美味いです 風土に合ってるんですって わかるわ… キャベツのトマト煮にフライドポテト、ソーセージのトマト煮、生野菜にひき肉とパン、そしてチャイ 完璧 完璧すぎる朝食 ここのホテルは自社農園で有機栽培してるらしくてオーガニック野菜だよ!!て看板も出してました オーガニックはよくわからんが野菜おいしかったよ~

さて今日はカッパドキアちほーの観光です!

移動の途中ですらこんな景色 岩、遠くには雪の積もった山、どう見ても人間の手で掘られた岩、荒野、見渡す限りの荒野、歴史、大地、地球…

まずはじゅうたんやさん 売り方めちゃくちゃ上手くてじゅうたん買っちゃった かわいいやつです カード使えんくてざべすに借金したのワロです

めちゃ古いじゅうたんとかライトアップしたら夜景になるじゅうたんとか羊の毛の色そのままで織ったじゅうたんとか見せてくれたんですけど、ソファに座って紅茶が振る舞われたと思いきや日本語で説明するおじさんの後ろでじゅうたん広げるマンが10人くらい入れ代わり立ち代わり説明に合わせてじゅうたん広げてくれるんですよ サイズがでかいのでドッパーン!ドッパーン!て あれはもうなんかショーだったな じゅうたんテーマパーク

じゅうたんテーマパークを後にした我々は一路カッパドキアの岩窟群へ 火山灰の地層が削られて上層の硬い岩が残った結果キノコみたいな形になったりラクダ岩になったりとおもしろ地形です この形になるまで何百年もかかっていて、じゃあその削られる前の地層ができるまでは一体何万年かかって…?地球…となります 地球…

今にも落っこちそうな岩とかあるんですけどアイチャさん曰く30年前からこの状態だそうで、意外と落ちねぇな 落ちるのは何百年後になるんでしょうか 地球… 30年前からガイドしてるアイチャさん強い…かっこよすぎ…

また少し移動して住居群へ 人間が道具を使って掘れる硬さらしく岩に穴を掘って住んでいたんですって その何世紀後には迫害されたキリスト教徒が隠れ住んだとか 偶像崇拝が禁じられていた時代には基本的にキリストを十字架で表現していたとか その後に十字架の上からまたキリストが描かれていたりとか 人類…ね…

住居群跡地を利用したカフェとかありました 気になるやんけ…

ちょこっと移動して洞窟風レストランでランチ ここのナスのグリルめちゃくちゃ美味しかった…でっかいナスに切り込み入れてひき肉をつめて焼いてあるんですけど、ナスがとろとろでミートソースとよく合ってて、例のトルコ風そばめしと合うんだ…よだれ出てきた

サラダとスープがついておなかいっぱい デザートとチャイまでいただいてパンパンだよ!!デザートはシロップで煮詰めたアンズだったんですけどチャイと交互に口にしてたらロシアンティーみたいだなって風情でした おいしかったです ラブ

お昼ごはんを食べた後はカイマクルの地下都市へ 

地図見て気づいたけど思ったよりムチャクチャなコースで動いてるな まぁこの辺りを右往左往していたということです

いやコースは別にいいんだ、とにかくここが凄かった、地下都市って何やねんと思うじゃないですか、我々も行くまでは地下都市?ウン?て感じだったんですけど実際に入ってみるといやこれマジでヤバいやつじゃん…

どうしてこんなにさっくり組み込まれてる…?と思ったんですけど、『とにかくすげー規模で地下に入り組んだトンネル跡生活跡台所やワイナリー教会跡そのた諸々があるんだけど出来た時期とか誰が作ったとか出自とか謎すぎて説明できることもほとんどない、信じるか信じないかはあなた次第、月刊ムー状態』ということらしいです すげー、けど説明する術を持たないので目玉にもしにくいんだな… 前にフランス人観光客が迷って2日間出られなくなったらしいんですけど”わかる” これはマジで出られなくなる 部屋と部屋が上下左右につながってて部屋の下に部屋、そして通路、外の光なんて当然入ってこないから電気設備のある観光用通路以外は漆黒の闇、ぐるっと回ったと思ったら下の層に着いてた等 これは…死… 一部録画してたんですけど「これ公式ルートなの!?」と叫ぶタケユキの声が残っていました あまりにも天井が低い 中腰で延々歩く通路や168cmのタケユキが立って頭ギリギリの大部屋など基本的に作りが小さいです これ公式ルートなの!?

ランタン(のようなもの、当時は油を燃やしたかもしれない)を置いたであろうくぼみも散見されましたけどキリシタンが隠れ住んでいた時は煙が立ち上るのも死活問題だったらしく、地表の目立たない複数個所から煙を逃す工夫がされていた、”らしい”です こんな感じの地下都市が他にも複数個所あるんですけど、それぞれが全部地下で繋がってる、”かも…!?”みたいな スポーツ新聞かよ!的見出しばかりでロマンがあるっちゃある…笑 月刊ムーですね
でもすげー興奮したので行く価値アリです 本当に面白かったので興味ある方はぜひ各自調べてみてください ちょう楽しかった…

トルコではお祈りの時間になると『お祈りの時間だよ~』という呼びかけが流れます 毎日ちょっとずつ時間が違うんだって

これはカイマクルで録った『お祈りの時間だよ~』音です

その後は三美人岩と言われる絶景スポットへ ?kiz Peri Bacalar? Seyir Tepesi っていう展望台だったと思うんですけど、Tepe(テペ)って日本語でいう”てっぺん”的な意味なんですって あっちもこっちもテペだぜ!ってやってたらアイチャさんがにっこりしてました 使い方合ってたか??ちなみに水はトルコ語で”Su”です 「スイ」ぽくて覚えやすい
とにかく見渡す限りの大地、ざべすは「ブレスオブザワイルド」つってた(ゼルダ)、360度を見渡せる展望台マジで激アツ、パノラマ撮影の容量が全く足りない、トルコに来てから何度地球に想いを馳せたことか…大地讃頌…母なる大地のふところに我ら人の子の喜びがあるマジで…地球の腕(かいな)にいだかれまくっているな…人間…遠く見すぎて目が良くなった気がする 気がするだけです(スマホによるドライアイ)

カッパドキアでもちょこちょこお店に立ち寄ってくれるバス ここトルコでもマスクは重要視されているっぽい(コロナウイルス春節真っ最中)

そしてトルコの民家訪問、なんと今回は岩を掘った洞窟住居にお住いのこちらへお邪魔します すごぴ

よく観光客を受け入れているご一家らしくテレビの取材の切り抜きとか飾ってありました もこみち氏も来てたみたいですよ(写真あった)息子さんが前にテレビに出ていたようで、ツアー参加のおじさんが「君見たことあるな!」と言ってました 会いたかったんだって 良かったですね

ホテルへ戻って晩ごはんタイム 同じホテルに2連泊なので食事のチョイスレベルも上がるというものです ごはんの後はホテルのバーへ行って地酒”RAKI”(ラキ)を頂きました 透明な蒸留酒なんですけど(風味はジンに近い感じ、だいぶ甘口)水で割ると白濁するお酒です パカパカ飲むと危険ですね 棚を撮影してるとバーテンの男性がカットインしてきてかなり陽気ボーイでした 楽しかったです

5日目はここまで!カッパドキア盛り沢山でしたね 寝酒でぐっすりです おやすみ!

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