100人でディズニーランドに行った時の話[当日編]

やってみました

オフ会当日のおはなし

 
準備編はこちら
100人でディズニーランドに行った時の話[準備編]

 
前日(24日)にシーで遊んだ翌日(25日)にランドで100人オフ
その翌日(26日)にまたシーというスケジュール
これが若気の至りというものでしょうか?タケユキはよく至ります

とりあえずオフ会当日のみ書いてみましょう

 

11:00 集合

園内で集まるわけにもいかないので入口左手の「ピクニックエリア」に集合
2月なので使用する人も少ないでしょうということでこのエリアに
人数が人数なので事前にランド側にも連絡を入れました(禁止行為の「集会・演説」に抵触する恐れ)
東京ディズニーリゾートからのお願い

しかし当日はあいにくの雨
2月の雨は本当に寒かったね

結局近くにあった建物の軒先に100人が集まるという傍若無人っぷり(反省1)

・軒先で粗品(バッヂとしおりをロゴ入りビニルバッグに入れたもの)を配布
・100人の記念撮影は圧巻でした(全員をフレームにおさめるために撮影者がどんどん遠ざかる)
・しばしご歓談ください

 

12:00 園内散策開始

あらかじめアンケートを取っていた「ガンガンいこうぜ」チームと「いのちだいじに」チームに分割
そのなかでさらに15~30人ずつにわかれて園内へ

・いわゆるディズニー帽を我先にと装備する面々
・チェシャ猫(ショッキングピンク)とティガー(オレンジ)が人気 目が痛い
・イカダを30名で貸し切ったチームがいるとの情報
・キャプテンEOを最前列で観る とても大きなマイケルジャクソンだ
・粗品のバッヂがTDLの「おたんじょうびの人の目印」と似ていたらしく度々間違われる
・キャストさん「今日はそのバッヂつけてる人をよくお見かけするのですが…」
・昼食を食べに行こうと向かった先でパレードに阻まれる
・こっちは腹をすかせた子を抱えているんだ!通してくれ!
・この人数で座れる飲食店なんて…あった…(これが…ディズニーランド…)
・もうケータイのバッテリーが無いよ(反省2)
・はぐれたり、出会ったり、違うチームに合流したり
・100人もいると度々園内でバッヂを付けた人とすれ違う
・すれ違う度に会釈をする謎の団体
・キャストさん「何名様ですか?」タケユキ「20人です」キャストさん「にじゅ…ありがとうございます!」
・何のアトラクションかわかりませんが、暖かそうなので入りましょう
・スティッチがガタガタ動くアトラクションでした

 

18:30~ 打ち上げ会場へ移動

待ち合わせ場所をあらかじめ決めておいたのですが
「パレードの時間とかぶってしまうので園内集合は危険だ」との判断から
全員で集合はせず各チームで打ち上げ会場へ移動
ツイッターでアナウンスするも見逃してしまった人にはご迷惑をかけてしまいました
大変申し訳ない(反省3)

 

20:30 打ち上げスタート

電話で「細長いです」と言われた個室が本当に細長かった
この個室が細長かった2012
人がすれ違うのがいっぱいいっぱいのお部屋でした
タケユキ「これ廊下かな?」

・ここで打ち上げの料金を徴収していたら1時間半かかってほぼ交流できず
・タケユキ「こんなはずでは」

ドタキャンが2名ほど?いらっしゃいまして若干の赤字でしたがこれでもまだ少ない方だと思います
聞いた話ですがオフ会を企画するとそれなりのドタキャンが発生するそうですよ
これだけの赤字で留められて大変メンバーに恵まれていたと思います

 

22:30 解散

部屋が2時間制だったのでスムーズに退室
交通機関のタイムアップに押されるように解散の運びとなりました

 
 

おわりに

今回のオフ会は運営ながら非常に楽しい思いをさせて頂きました
もちろん至らない点だらけで反省しきりですし
大変なこととか悩んだこともありますけど
喉元過ぎれば熱さを忘れてまたやりたい、うそ、やりたくない、できれば何も考えずに参加したい誰か企画して
そんな気持ちです

タケユキ的結論は
「お知らせは複数回アナウンスしてしっかり周知、多少の出費を覚悟すれば大規模オフ会もなんとか」
ということです

なんだかんだお金があれば大抵のことはどうにかなります
資本主義社会です

そうじゃなくてな

資金を潤沢に用意せよ!というわけではなく
「この人達と楽しめるなら多少の身銭は切ってもいいべな〜」
と思えるオフ会を企画するのが良いと思います タケユキはそう思います

偉そうに言ってますが諸々まとめてくれたのは企画を立ち上げた友人です
本当にありがとう、ちゃんと楽しんでくれたかな?
君が楽しんでくれたのならタケユキはがんばって良かったなと思います

長々と書きましたが、今後ディズニーランド100人オフ会を主催する方の参考になればと思います
ターゲットがピンポイントです
ニッチな需要に応えるブログ、それがタケユキのウェブログ(かっこいいポーズ)

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